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ブリタニア勢力図



ブリタニアには色々な勢力が存在してますが
それらがどういった団体なのか、 どういった位置関係に有るのか
すべてを理解している人は少ないと思います。
まあ理解した所で得るものは何も無いんですが・・・
しかし
普段生活しているブリタニアの地で何が起こっているのか?
どうやって今のブリタニアが形成されたのか ?
イベントなどに登場する人物は何者なのか?
興味は有りませんか?
そんな興味心を満たす為に作ったコーナーです


********
以下に記する情報は
ウルティマシリーズ(以下本家)からの情報も入ってます
UOはの本家のパラレルワールド的存在なので
単純に本家の情報と一緒にしてしまう事は出来ません
しかしUOをより良く知っていただくためにも
あえて本家の情報も入れてみました
したがってUOには登場していない団体、人物なども出てきますが
UOを語るためには避けては通れないという事で御了承を・・・
ついでに色々な矛盾も生じます・・・




(この図は仮図です。その内手直し予定)



トゥルーブリタニアンズ派(TB)


ロード・ブリティッシュ国王に忠誠を誓う集団です。
彼らは、ミナクスに故郷を奪われたことを潔しとせず、
また、悪逆非道なシャドーロードをなによりも嫌っています。
さらに、メイジ評議会をロード・ブリティッシュの存在を脅かす存在と位置付け、
これに対抗する武力を整え、全面対決の構えを見せています。


対ミナクス(MNX) 恩師でもあり師匠でもあるモデインを殺害した事により攻撃を受ける。
トリンシックを始め世界各地で多くの血が流された結果、トラメル世界に脱出!!!
対シャードーロード(SL) 陽の存在であるTBに対して陰の存在であるSL
相反する存在故、当然の様に攻撃を受ける。
対メイジ評議会(CoM) FoA事件の不手際や評議会への扱いから政治に対する不信招く。
その答えは武力闘争!!!
対FoA 危険なテロ集団には正義の鉄槌!!!
対フェローシップ 危険な宗教団体には正義の鉄槌!!!
対モンデイン 殺害!!!ソーサリア(後のブリタニア)を奪い取る。(開放とも言うかなぁ)
対ガーゴイル族 意図するところでは無かったにせよ文明破壊、種族の危機に追いやる。
当然攻撃を受ける!!! (後に和解?)
対ガーディアン 正義の存在であるTBに対して悪の存在であるガーディアン
相反する存在故、当然の様に攻撃を受ける。(対SLに似てるなぁ)

自分にとっての正義が他人にとっても正義とは限らない
と言う事をTBの敵の多さが物語っています。(主人公が属しているからってツッコミは無し^^;)
他の団体はブリタニアに生を受けた者達で構成されてますが
TBは地球人が多数混じっております。
何を隠そうロードブリティッシュも地球人!!!
モンデインからソーサリアを開放する為にブリタニアに降り立ったのですが
更なる敵を作りまくったあげく・・・
ブリタニアから去っていきました・・・きぃぃ><
よって現在国王不在です

ロードブリティッシュのウンチク話をもう一つ
彼はある恐るべき計画を、タイムロードから依頼を受けており実行していた様です
その内容を知るものはロードブラックソンとシェリーだけですが
ブラックソンは自分の城に閉じこもり決して口を割りません。
シェリーからはその内容を伺うことが出来ます。
王がブリタニアを去った事で計画はストップしたのか?
動き出した歯車は止まらないのか?
密かに注目です。
(個人的にはこの計画を阻止する為にも敵対派閥に入り戦ってます)


 


ミナクス派(MNX)

ミナクスの師であり愛人でもあったモンデインを討ち取った
TB派に凄まじいばかりの復讐心をもって立ち上がった魔女に賛同した集団
TB派撃退の為には手段を選ばず、強力なアンデットを始めモンスター達をも味方に付けています。
フェルッカを完全に手中に収めた後も徳の象徴でもある神殿を汚し、
ブリタニア三大秘宝の破壊など悪の限りを尽くしてます。


対トゥルーブリタニアン 復讐の対象!!!最大の攻撃対象!!!
かつての支配地域であったフェルッカを占領中。
対シャドーロード 裏切り者!!!
破壊、生命抹殺を追求する派閥ゆえ攻撃を受ける。
対メイジ評議会 TBを共通の敵としている陣営だが作戦の妨害を受ける。
対FoA 微妙な協力関係?
対モンデイン 師匠・愛人
対エクソダス モンデインとの間にもうけた完璧な破壊者

漆黒の髪・瞳
そして白い肌に真紅のマントを羽織った恐るべき魔女ミナクス。
その力は師匠のモンデインを上まわり
時間や空間をも操る事が出来ると言われる。
ロードブリティッシュが不在となった現在
その復讐心は何処へ向けられるのか?
その強力な魔力は何に使われるのか?
今後の展開に注目!!!





シャドーロード派(SL)

ミナクス派の一部から発した勢力
全生命の抹殺を目的とする邪悪な集団で
利害関係など関係なく他勢力へ敵対行動を取っている。
呪われた地下墓地に本拠を構え
その構成員も邪悪な不死生物や死霊魔術師で構成されるという
折り紙付きの悪の集団。

対トゥルーブリタニアン 光輝くその存在は最大の敵!!!
問答無用で攻撃!!!
対ミナクス 問答無用で攻撃!!!
対メイジ評議会 問答無用で攻撃!!!
対その他の勢力 問答無用で攻撃!!!
対ガーディアン 非常に近い存在?シャドーロードの別の姿とも言える存在。

モンデインの黒宝珠がアバタールの手により破壊され
その無数の破片一つ一つにブリタニアが複製される中(現在のシャード)
3つのシャードが悪の手に落ちシャドーロードとなった。
3人のシャドーロードは
偽りの化身「ファウルネイ」、 憎悪の化身「アスタロス」、 卑劣の化身「ノスフェンター」と言い
ロードブリティッシュが推し進める徳の3原理
真実・愛・勇気の裏返しの存在である。
その力の源は黒宝珠の破片に有り
存在そのものは人々の心の中にある悪の感情であるが故
殺す事はほぼ不可能である。



メイジ評議会(CoM)

かつてブリタニアが危機に陥った時に何処からともなく現れ
何度も救ってくれた英雄「アバタール」
そんな彼を崇拝し再びブリタニアの地に召喚させようと
ムーングロウに集まった小さな集団。
FoAが引き起こした一連の事件や
ロードブリティッシュ率いるTB派の目に余る行いが
彼らに武器を取らせました。


対トゥルーブリタニアン 八徳を推進する政策、その他の政策への不信感から
武力闘争にてこれを打破する構え。
ただTBのMNXやSLへの攻撃には理解を示し協力する動きも有るようです。(ニスタル談)
対ミナクス MNXによるTBへの攻撃の最中に漁夫の利を狙うが失敗
逆にコテンパンに打ちのめされる。
対シャドーロード 破壊、生命抹殺を追求する派閥ゆえ攻撃を受ける。

ロードブリテッシュは
ソーサリア暦100年、ムーングロウの北部に、図書館と研究所を兼ねた施設を作り、
3大秘宝の一つ「真実の本」を保管
知識の宝庫でもある「オラクル」が安置し
そこをライキュームと名付けた。

そこのライキューム大学を主席で卒業した
天才魔術師ジェンサールが
CoMを起こした当時は
平和的な組織であったが、
彼の死後、内部闘争で力を失い
王立軍との戦いで敗れ、マジンシア支部以外のCoMは
ブリタニアを脱出して伝説の島サーペンツアイルに脱出する。
マジンシア支部はTB統治下に有ったが
MNXによるフェルッカ占領を機に
再び武力闘争を展開し始めた。

サーペンツアイルに移住したCoMの本体が
現在ブリタニアで戦っているマジンシア支部に合流する時が来るのか?
その時各派閥はどのような動きを見せるのか?
非常に気になる所です。



Followers of Armageddon (FoA)

秘密の陰謀集団
至る所にスパイを放ち、あらゆる政治組織に潜入しているという噂。
かつて存在した邪悪な魔導師Zogの意思を継ぐべく設立された「The Zog Cabal」の
新しい名称がFoAである。

Zogはウィスプの言葉が理解できる唯一人の人物で、
ウイスプから習ったアポカリプスの呪文でしばらくの間ブリタニアの全生命を消し去った。
FoAもこの呪文を唱えようとして失敗。
Corp Bet Maniと唱えたらしいが
正解はVas Kal An Mani In Corp Hur Tym
もしくはVas Corp Bet Manior Vas Kal Corp
その結果ブリタニアに大地震が起きロストワールドへの入り口が出現した。
(チョット有り難かったりして・・・)
【ロストワールド探索をしていたCaitlinが新Shard(YamatoとAsuka)発見
のオマケ付き】

ちなみに FoA自体は
迷路での戦いやシェームでの戦いで王立警備隊に壊滅させられている。



***残りの勢力についてもその内更新します***

とりあえずは全勢力の簡単な説明だけやっていくつもりです
勢力図も説明文もチョコチョコと書き足したり修正したりもします

ここに記した物は世界中のウルティマサイトや
ローカス社発行の幾つかの書籍からの情報を元に
自分なりの解釈でまとめたものです。

 

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